2014年01月03日

UnityでAndroidアプリ開発環境の構築手順と注意点

手順

手順1.JAVAをインストールしておく。
(SDKを利用するために必要らしい。もしかするとUnityではいらないかも。)

手順2.Android SDKをインストール。
ググれば沢山サイトが出てくるので、適当なサイトを参考に。

http://smartgoods.me/2011/10/special_android_sdk_install/
このサイトが詳しくて分かりやすかった。

手順3.Androidの設定を変更、デバッグモードを有効にしておく
PCからAndroidにアプリを転送して動作確認などを行うには、デバッグモードを有効にしておく必要があります。
機種にもよりますが、デバッグモードを有効化するには、設定⇒開発者オプションから。

開発者オプションは、最近のAndroidでは隠されてるらしいので、表示する方法を探して表示。
例.僕の(XperiaA)だと端末情報のビルド番号を連続タップで出現。他のも同じかも?

手順4.Unityのpreferences、"ExternalTools"からAndroidSDKの場所を指示
UnityがAndroidSDKを使うために設定します。
インストールしたフォルダを設定すればOK。

手順5.ビルドしてみる
端末をPCに接続し、端末のドライバをインストールしたしたら、Unityでプロジェクトをビルドしてみましょう。
うまくいっていると、端末でゲームが実行されます。

注意点(うまくいかないとき)

AndroidSDKのパスを通しているか?
USBドライバは正しくインストールされているか?

僕は一発でうまくいかなかったんで手順をチェックし直したところ、この2点がうまくいってなかったのが原因でした。
AndroidSDKは、Windowsの設定の方からPathを通しておく必要があるので注意。


posted by nari at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記&雑記 Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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