2014年09月25日

【U-NEXT】見たい映画をスマートフォンにダウンロードして再生できるアプリ「U-NEXT」プレイヤーが登場

U-NEXTがスマートフォンやタブレットで快適な視聴をするために「U-NEXTプレイヤー」というアプリをリリースしました。

Android版は今後実装予定のようで「ダウンロード」機能については確認できませんでしたが、映画をダウンロードしておいて、後で見るってことも可能なようです。
これなら、家のWifiでダウンロードして、外や電車などでも快適に見るってこともできますね。
LTEだと通信使用量の制限なんかも気になりますし、ストリーミング再生って電池かなり使うので外じゃなかなか見れないので便利になります。
(どうやら再生開始の際に認証のための通信を行うようなので、完全なオフライン環境での再生はできないようです。残念ですが。)

また、Chromecastなどにも対応したのでテレビでも再生できるようです。

少し使ってみた感想としては再生までのステップがかなり簡単になっていました。
今まではtwonky beamを立ち上げて、再生ボタンを押して...って手間が多くアプリの完成度ではHuluにぼろ負けでしたが、その手間も少なくなり、見たいものはすぐ見られます。

使いにくいなと思った点は、このアプリでは映画の検索が行えないことです。
「最近再生した映画」、「最近チェックした映画」からしか選べません。

映画を探すのであればブラウザで見たい映画を探す形になります。
ブラウザで映画の再生を選ぶと勝手にU-NEXTプレイヤーが立ち上がって再生を始めてくれるのはいいですが、できればU-NEXTプレイヤーのみで検索から再生まで全てできるようにして欲しいです。

まだリリースされたばかりなので、そこら辺は今後のアップデートに期待って感じですね。


詳細は以下。
http://pc.unext.jp/feature_new/app_unextplayer

※2014/10/11追記
Androidとipadでしばらく使ってみましたが、再生中に画面が真っ暗になり音だけ再生される、再生できない、動画を読み込もうとすると落ちる等のバグが多発しててあまり使えないので、現状のtwonkybeamの方がまだ安定して使えます。
ipadにダウンロードして再生する機能は中々便利で、前もって見たい映画を落としておくと快適に再生できますが、見放題のもののみダウンロードできるので、ポイントが必要な動画はちょっと見るのに不便なのが現状です。


2013年12月23日

今年最も売れた本は「多崎つくる」



村上春樹さすが売れますね。
アンチも多い印象ですが、僕はけっこう好きです。
多崎つくるはまだ読めてませんが・・・

僕が今年読んだ本だと、クリス・アンダーソンの「MAKERS」と、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」が良かったんでお勧めです。どちらも今年出た本じゃないですが(笑)
アンドロイドは(以下略 に関してはすごい前に出た本ですね。40年以上前かな?

不朽の名作みたいな本もいいですが、新書なんかも注目して読んでおくと何かと勉強になりそうなので、たまには読んでおこうと思います。
2013年10月28日

映画館の中がお化け屋敷に?



すごい時代になりましたね・・・
3D映画とかも出てきたときはびっくりした記憶があります。

これは一度行ってみたい・・・・

ただ、映画館としてではなく、そういうアトラクションとして楽しみに行きたい感じですねこれは。
USJにあるターミネーターのショーとかみたいな。(今でもあるのか?)
映画一本ずっとスマホ持ってだと疲れそうだし、30分くらいでいい気がする。

3D映画もだいぶ上映数も減った来た感じしますし、
こういう変わった試みも今後多くは出てこないと思うんで、見に行くなら今のうちかもしれませんね。
2013年09月30日

映画【そして父になる】 感想

この前、関東の方に出かけたとき、先行上映でやってたので見てきました。
(9/29に上映開始なので、多分もうどこの映画館でも上映されてます)

小学校入学まで育ててきた息子が、実は他人の子供だった・・・
ざっくり言えばそんな物語。

「血の繋がりか、愛した時間か」
というフレーズが予告編で使われていますが、まさにそんな映画です。

今まで育ててきた息子が、病院の手違いで取り違えられた他人の息子だと分かる。
夫婦の本当の子供は、今は別の夫婦が育てていて、自分達が今まで自分の息子だと思って育ててきた子は、その夫婦の子供だった。

そこで、2つの夫婦に迫られるのは、このまま今の子供を育てるか、それとも交換するかという決断。

福山雅治の演じる、裕福で仕事のできるエリートで家庭にあまり関心がなく、厳しく子供を育てる父親と、とリリーフランキーが演じる、貧しいが楽しく奔放に子供を育てる父親像が対照的になっています。

福山雅治はガリレオとかでもそのイメージがありますが、感情表現が希薄というか、どちらかと言うと冷血漢なイメージのキャラがハマリますね。良いキャスティングだと思います。

家族ものということで、そういうのが苦手な人にはオススメできないかもです。
僕は特に苦手でもないので、普通に楽しめました。

特に、子供がいる方とかは感情移入できていいかもしれません。

盛り上がるようなシーンは少なめで、けっこう淡々と物語が進んでいく印象です。

ネタバレになるのであまり言いませんが、後半の盛り上がりのシーンはすごい良かった。
福山雅治の泣きの演技上手い。

ヒューマン系の映画が好きな方にはぜひオススメしたい映画です。

2013年09月29日

【ダンガンロンパ】アニメ:10 - 13話(最終話) 感想

最後の黒幕との戦い。

物語の真実を明らかにするために、登場人物が協力して調査。
真実を解き明かすために最後の裁判に挑み、謎が一気に明らかになります。

今までの、仲間同士の騙し合いといった感じの
しかし最後の裁判のシーンはゲームの演出そのままなのか、アニメっぽくなさすぎてちょっと笑っちゃいましたw

細かいことはネタバレになっちゃうので避けますが、黒幕はなかなかクレイジーなキャラでしたね。快楽殺人犯っぽいというか、普通の人が納得できない謎の動機で殺人までやっちゃう感じ。

テンポがよく内容は面白いですが、最後の真実が明らかにシーンでもほとんど説明されてない部分など、気になることが多すぎて、ゲームもやってみたくなるアニメでした。

ラストシーンでタラちゃんの声の変なの出てきましたが・・・続編も作るんでしょうか。
面白かったので個人的には続編も作って欲しいんで期待してます。

【ダンガンロンパ】アニメ: 6 – 9話 感想

物語が進み、黒幕の謎が深まっていきます。
監禁された高校生には過去に共通点があったのか・・・?
黒幕の狙いは・・・?

事件の内容もなかなか複雑になってきています。
被害者が複数だったり密室殺人だったり。

が、尺の関係か推理に必要な証拠なんかや重要なセリフがほとんどで、余計なシーンやセリフがあまりないので、考えながら見ているとなんとなく真相が分かってしまうのがちょっと惜しい。

処刑シーンは映像はコミカルな感じになってますが、内容はけっこうえげつない。

さくらちゃんはパロティ満載すぎて笑えます。
北斗の拳とか明日のジョーとか。
笑いの要素もいい感じに混ざってるのが良バランス。

モノグマの大山のぶ代の声にはもう慣れました。
めっちゃ腹黒いドラえもん。

すげえ勢いで登場人物がガンガン減っていき、話の方向もだいぶ定まってきた9話で、新しい謎が増え終わるんで続きがすごい気になります。

【ダンガンロンパ】アニメ:1 - 5話 感想

監禁され外に出れない閉鎖空間、外に出るためには仲間を一人殺す必要がある。
という死のゲームに巻き込まれた高校生たちの話。
殺人が発生したら犯人を推理し、犯人を当てれば犯人が処刑され、犯人を外せば犯人以外が処刑され、犯人は解放され自由となる。
というルール。

似たような殺人ゲームのような映画だとインシテミルとかとルール似てます。

もともとの原作はゲーム。

ゲーム未プレイの状態でアニメだけ見てますが、特に問題なく楽しめます。
尺の関係でやや説明不足な部分があり、推理シーンとかで腑に落ない部分があったりすることもありますが。

演出面はけっこう良くできていて、キャラクターの感情の表現とかがけっこう豊かでいい感じです。

また、殺人現場や処刑シーンなどもありますが、グロい感じがあまりしないよう配慮されていて見やすいです。

あと、マスコットみたいなキャラクターの声をドラえもんの声優さんが当てていて、最初は違和感でちょっと笑えます。

ドラえもんの声でエグいことを言うので。

1−3話の展開が早すぎてびっくり。
5話まで見てキリがいいところですがかなり続きが気になります・・・

2013年09月13日

映画【ジュラシックパーク】




古代の蚊が埋まったコハク(樹液の化石のようなもの)から、恐竜の血とDNAを採取し、そのDNA情報から恐竜を現代に復活させて作ったサファリパークのようなテーマパーク、「ジュラシックパーク」を舞台とした映画。

原作は小説。

生命倫理なんかもテーマにはなってると思いますが、中身はかなり見やすいエンターテインメント系の映画に仕上がっています。

CGの出来はかなりすごい部類。
アラが目立つシーンもなくはないですが、1993年(20年前!)に作られた映画としては、素晴らしいクオリティだと思います。Tレックスとかめちゃくちゃカッコイイ。

今見ても楽しめる不朽の名作だと思います。

2013年09月11日

映画【ターミネーター4】



アクション映画としては面白かったですが、今までのターミネーターシリースだと思って期待して見ると、ちょっとガッカリするかもしれません。

今までのターミネーターでは、未来から来たロボット(強すぎて基本的に勝てない)からひたすら逃げながら、人類の未来を巡って戦うのが話の大筋でした。
ターミネーター4では、ロボットが人類に対して攻撃した後、未来の世界が舞台になっています。
ここら辺の変更が作品の内容とか雰囲気にもにもかなり大きく影響しています。

今までの作品:未来から見たロボット強い!なんだあれ!逃げろ!

今回の作品:ロボットは強い!だが人類が勝つ!

くらいの雰囲気の違いです。
ちなみに今までではどんだけ攻撃しても死ななかったロボットですが、今作では銃で撃ったら普通に死んだりします。

かわりにロボットもたくさん数も種類も出てきて、ロボットvs人間の戦争といった雰囲気はかなり出ています。
ロボットのデザインもなかなかカッコイイ。


今までの「ターミネーター」としてではなく、ロボットの出てくるアクション映画として見るとけっこう楽しめるんじゃないかと思います。

あの花 最終話 感想



※ネタバレ含みます

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2013年09月10日

あの花 1話-10話 感想

いい話で泣けるって聞いたんで最近ちょくちょく見てます。

正式な名前は「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」
5話まで見ましたがなかなか面白いです。


※ 以下ネタバレを含みます

不登校になってしまってる主人公のところへ「おねがい」を叶えて欲しいとヒロインが幽霊として出てくるという感じで物語が始まります。

その「おねがい」が何か分からずヒントを求めて主人公が動き出すが、幼なじみの友人たちとは既になんとなく疎遠になっていって・・・


といった感じ。

小学校の夏休みの思い出とか、昔の仲良かった人たちと疎遠になっていったりとか、けっこう共感できる部分が多くてけっこう共感できます。

お父さんがけっこう魅力的です。いい親父が出てくるアニメって良いですよね。

ヒロインのメンマがめっちゃいい子です。
だいぶ萌えボイスっぽいから苦手な人はつらいかもしれませんが。

ユキアツの奇行はちょっと怖すぎる(笑)
追い詰められすぎ(笑)
男の嫉妬こわい(笑)


ヒロインを成仏させてやりたい、でも幽霊でもいいからそばにいたいと思う主人公の葛藤とかがすごい良いです。

ヒロインの願いがなんだったのか、成仏できるのか続きが気になります。

2013年03月30日

映画【Black & White】

 

親友同士のCIAのエージェント2人が1人の女性を巡ってバトルを・・・
という映画です。

2人のエージェントがCIAの監視技術を駆使して(職権乱用w)、
一人の女性を奪い合います。

ジャンルとしてはラブコメ?で、笑えるシーンが多いですが、
スパイ映画のようなかっこいいアクションシーンもあります。

展開は予想できてしまう部分も多いですが、
笑えるシーンが多くて楽しく見れました。

映画【テルマエ・ロマエ】


古代ローマ人の浴場の建築技師が現代日本にタイムスリップし・・・
という原作のありえ無さすぎる独特の設定を映像化しています。

阿部寛の演技(顔芸)がとにかくいい。
日本にタイムスリップし、日本の現代的な風呂文化に衝撃を受ける
主人公ルシウス演じます。

前半は厳格に忠実で、現代日本と古代ローマを往復しながらルシウスが様々な風呂を作っていきます。古代ローマパートでは、イタリア人に混じりながら主要なキャストは日本人が演じています。でも顔の濃さでは負けてないですw

後半は、映画オリジナルのストーリー。こちらもなかなかいいです。
一気にストーリーが壮大になります。

原作を見てる僕でもかなり楽しめたので、原作をすでに見ている方にもおすすめできます。

2013年03月27日

映画【るろうに剣心】

原作は読んだことはないですが、映画のほうを見てみました。

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2013年03月25日

『お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術』 田中イデア

なぜ、トークがウケないのか?
その理由を、この本では、

1.自分の気持ちに原因がある。
2.話の内容に原因がある。
3.話の組立てに原因がある。
4.話の伝え方に原因がある。

の4つであるとし、それぞれについての改善方法を示しています。

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2013年02月15日

『ハッカーの手口』 岡嶋 裕史



クラッカーによる脅威、その手口について、、セキュリティやコンピュータの知識が無い人にも読めるよう噛み砕かれて書かれており、とても分かりやすかったです。

高度な攻撃方法から、ゴミ漁りといったコンピュータを使わない手口まで幅広く解説されています。

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2013年02月03日

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 フィリップ・K・ディック



フィリップ・K・ディック1968年発表の作品。

映画、「ブレードランナー」の原作にもなっています。

発表されたのが40年以上前の作品でありながら、今でも読まれている作品。

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タグ:小説 SF
2013年02月02日

映画【ミュウツーの逆襲】



ミュウツーの逆襲を見ました。
約15年前に映画館で見たのは覚えてますが、泣けるってことと、コピーとオリジナルが戦うってことしか覚えてなかったです。

ふと見たくなり、TSUTAYAで借りてきて15年前ぶりに見てみたので、少し感想を。

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