2016年10月11日

【ハースストーン】ナーフされた鬼軍曹はまだ使えるのか?

つい最近、鬼軍曹がナーフされました。

元の性能は1マナ2/1で、対象ミニオンの攻撃力をターン終了までプラス2。

既に攻撃可能ミニオンが場にいるのが条件にはなるものの、1マナ消費で2点の火力を即座に出しつつ、場に2/1ミニオンが残る破格のコスパを秘めたカードでした。

ナーフ後は効果は同じまま、1マナ1/1になっています。3/2ミニオンや0/2の基本トーテムを倒せなくなったのはかなり痛いですが、ナーフ後の鬼軍曹の性能はどうなんでしょうか?

個人的には、ナーフ後でもまだまだ使えるカードだと思います。

比較対象を中立の1マナミニオンとすれば、他に似たような効果でレプラノーム、エルフの射手などがいます。
レプラノームは効果の対象が相手ヒーローに限定される上に、断末魔なので即座に火力が出るカードではありませんが、場にミニオンが存在する必要がないので、単純に1ターン目から場に出しても得にデメリットがないのが強みです。
エルフの射手は、与えられるダメージが1と低いですが、足りない攻撃力が1ならミニオンと1ダメージで鬼軍曹のように使用できることに加え、相手ミニオンの体力が1であれば自分のミニオンとの戦闘なしで倒せる、聖なる盾を剥せるなど、器用に使えます。

今までは2/1で1マナでは充分なスタッツに加え2点の火力を出せた鬼軍曹がかなり優秀でしたが、弱体化された鬼軍曹も他のミニオンに見劣りせずまだ採用価値があり、かつ他のミニオンの採用も検討の価値があるバランスに調整されたと思います。



posted by nari at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム ハースストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。